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第49回工大祭開催
2011年12月号 投稿者 NitechPress
11月18、19日の2日間に渡って第49回工大祭が開催され、合計で1万人超の来訪者が訪れた。
今年も鶴舞公園と本学構内を会場として様々な催しが行われた。当日1日目は金曜日ということもあり本学の学生が多く見られた。2日目は休日であるため、地域の住民や他大学の学生、家族連れなどが多かったが、強い風雨のため一部の企画は中止されたが、多くの来場者があった。
また、後夜祭ではゲストとしてLiSAが出演したため、多くの観客が雨の中来訪した。今までにないほどの有名人の出演に、会場は無料ライブとは思えないほどの熱気と興奮に包まれた。
今年で第49回となる工大祭のテーマは「華楽結合」で、華やかで楽しい祭りで、地域や来場者全員とつながるという想いがこめられていた。その目標を達成するために、工大祭以前からゲーム大会や各種の投稿などを行う「魁!!工大祭コロシアム」や「シール抽選会」、「地域歩き抽選会」といった当日に”つながる”催しを行ったり、地域の定期的な清掃活動などを行ったりしていた。他にも正門前のメイちゃんに様々な工大祭の催し事を表示したりすることで、本学の学生に例年以上に興味を持ってもらい、当日の来訪に”つながる”工夫が為されていた。
今回の工大祭では、前回までと異なる点で、他にも様々な試みが為されていた。本学の学生にはなじみのあるICカードでの打刻を用いたラリーや、2号館に建てられたステージでのギネス記録挑戦、研究室をまわるツアーなどが行われた。また、毎年人気のあるお化け屋敷は12号館2階の2部屋を用いて、規模を拡大し400人を超える参加者が訪れた。
今後は来年の第50回に向けての準備が進められる。実行委員長の高橋洋行(建築デザイン3年)は「あいにくの天気になってしまったにもかかわらず、多くの来訪者に来ていただき、第49回工大祭を最高の祭にできたことを本当に嬉しく思っています。来年の第50回工大祭もきっと素晴らしいものになると思いますので、皆さん楽しみに待っていてください!」と語った。
