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Archive for the ‘就職’ Category

就活の流れの図(モノクロ)このコーナーでは、就サポ代表安井が名工大生の就活・キャリア事情を探っていきます。初回は名工大のキャリアサポートオフィス長である山下啓司教授に就職活動開始を目前に控えた学部3年生・大学院1年生が『就活開始までにできること』をテーマに取材を行いました。
安井(以下、安)「さっそくですが、15年度卒業の学生は就活が解禁される12月までに何をするべきなのでしょうか?」
山下教授(以下、山)「今から新しく何かを経験するというのは難しいし、何か力をつけるというのも難しいと。今からやった方がいい事は将来のことを考えること。『10年後具体的にどういう自分になりたいかを考えて、そのために自分に何が必要か』を考えてほしい」
安「時間がない中でも今後を考えていくことが大切なんですね。でも、将来を想像するのは難しいと思うのですが」
山「将来の自分についてのイメージを持つことは難しいので、学内セミナーなどを利用してOB・OGの話を聞いてイメージを持てるようになってほしい。この会社に入ってこの会社の先輩のように働けそうか、今までの自分を振り返って考えることが大切」
安「確かに実際に働いている名工大の先輩を見るとイメージがつきやすいし、この会社でなら働けそうだというのも直感的に分かったりしますね。就サポでも就活前に社会人の方と学生の間で交流をもてるようなイベント企画を設けています」
山「せっかく就サポの学生もイベントを運営してくれているわけだし、そういうイベントを利用して、社会で働くというイメージを持つことがまずは大切。その上でいろいろ考えて決めていってもらえればいいと思う」
安「話は変わりますが、近年の名工大生の就職活動をみていて、気になることはありますか?」
山「就職のミスマッチの前に、就活のミスマッチに陥っている学生が多い。自分が何をしたいのか、何ができるのかわからない状態で就活をしている学生がいる。例えばコピー&ペーストで作ることができるようなエントリーシートをたくさん出している学生もいる。また自分とは合わない企業を受け続けて、何度も落ちてしまったりする」
安「就活のミスマッチというのは初めて聞きました。学生側の立場からすると、自分の実力や向き不向きを把握するのは難しいです。就活のミスマッチを減らすにはどうすればいいでしょう?」
山「一番いいのは自己分析と企業研究をしっかり行って、自分なりの軸を持って就職活動をおこなうこと。12月の企業説明会がはじまるまでにしっかりと自分のものにしておくことが大切だと思う」
安「そこまでに完璧にできる学生は少ないように思います。学生に対するアドバイスをお願いします」
山「まずは、実際に提出するエントリーシートを出す際に、自分が本当にいきたい企業へのエントリーシートをおろそかにしないこと。例えば、大手企業へのエントリーシートにしか興味がわかないにもかかわらず、適当な気持ちで中堅企業へエントリーシートを出すのはダメ。」
安「きちんと考えて取り組んでいくことが必要なのですね。さて、12月からは各地で合同説明会が開催されます。」
山「おすすめする企業説明会は12月3、4日におこなわれる名工大生向けの企業研究セミナー。これは企業側も名工大生に向けて説明しているので、企業側の意識が違う。」
安「確かに、名工大の企業研究セミナーは、学生からも企業からも評判がいいですね。就活が進んでくると、あとからこの企業回ればよかった…と後悔している先輩も多いです。こういったのを防ぐにはなにが大切なんでしょうか?」
山「ある程度は仕方ない所はある。見逃した企業があったのであれば直接その企業の説明会に参加すればいいわけだし、いろんな企業・業界があるということを知る機会としても使ってもらえたらいい」
安「本日は貴重なお話ありがとうございました。では最後に、学生に向けて一言願いします。」
山「しっかりがんばってやー」
以上、山下先生との対談コーナーでした。

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就サポのイベントに突撃

名工大就活・キャリアサポーターは名工大生のキャリア設計や就職活動を支援する為に様々なイベントを企画している。今回は6月14日(金)におこなわれた「現役人事と話せる就活相談会」について取り上げる。
「現役人事と話せる就活相談会」は、名工大就活・キャリアサポーターとエン・ジャパンの共催イベントとして行われ、企業3社(各社人事2名ずつ参加)と学生約20名が参加しおこなわれた。イベントを担当した就サポの加藤佑樹さん(産業戦略M1)によると、このイベントの目的は就職活動をおこなう学生の悩みを解消することである。
イベント当日は開始時刻前から多くの学生が集まり、企業の人事と学生との交流が自然と始まった。イベントの形式は企業と学生の対話形式でファシリテーターは就サポのスタッフが勤める。参加した学生は2時間のイベント時間の中で3社の企業を順に回り、会社の事業内容や実際におこなう仕事についての質問や、就職活動に対する悩み相談をしていた。参加した学生に話を聞いてみると「面接での話し方など人事の方から具体的なアドバイスがもらえてよかった」、「魅力的な企業を知ることができた」など、満足したという声が多かった。少人数の相談会だからこそ聞ける話も多くあり、2時間通して盛り上がり参加した学生・企業ともに満足のいくイベントとなったようだ。
イベントリーダーを務めた加藤さんは、「今後も就職活動をする学生を支援するイベントをおこなっていきたい」と語った。

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ガイダンスに参加したパネラーのみなさん。右から高木佑輔さん(機能M2)、中野優希さん(未来材料創成M2)、安井泰観さん(電気電子4年)、梶友樹さん(都市社会4年)。

5月9日51号館5111教室で第2回キャリア形成ガイダンス「本学でのキャリアを考える」~先輩の事例から、本学での過ごし方を考えよう~が行われた。キャリア形成ガイダンスは主に就職活動(以下、就活)が始まる学部3年生や修士1年生を対象に定期的に行われているが、第2回では学部1、2年生にまで対象を広げた。その日行われたキャリア形成ガイダンスは就活担当の山下啓司教授(生命・物質)の司会進行のもと、4人の学生によるパネルディスカッション形式で行われ、高木佑輔さん(機能M2)、中野優希さん(未来材料創成M2)、安井泰観さん(電気電子4年)、梶友樹さん(都市社会4年)が思い思いの意見を述べていった。山下教授の質問はパネラーの4人が本校に入学した動機から学生時代に打ち込んだこと、果ては研究室選択までと多岐に及んだ。どの質問も就活に関わってくるものだったが、それ以前の段階でも参考になることもあった。
パネルディスカッションの後には質疑応答の時間がとられ、それまで聞き手だった参加者が就活や研究室に関する質問を4人のパネラーにぶつけていった。参加者からの質問には、自分のやりたいことが多すぎるなかでどのように将来の夢を決めていけばいいか、研究室見学に行くにはどうすればいいか、2年のうちから就活へ取り組んでおくといいことはあるかなどがあった。これらの質問に対しパネラーや山下教授はなぜを繰り返す重要性、研究室見学に行く時期(3年が研究室見学を始める時期が好ましい)、就活まではやりたいことに打ち込むこと等の答えを説いた。
第2回キャリア形成ガイダンス終了後、山下教授は「面白かった。会場のほうはリアクションがあってよかった。これからもこういう機会をつくっていきたい」と語った。
キャリア形成ガイダンスは女性を主な対象としたものを含め全8回が終了した。これら様子は第3回を除いて順次ネット配信される。もう一度見たい人や行きそびれてしまった人は一度見てみてはいかがだろう。(http://guidance.web.nitech.ac.jp/)

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厳しい就活

平成21年度卒業生進路予定状況(キャリアサポート調べ、9月20日現在)

就職氷河期に突入した。名工大生の行末はどうなるのだろうか。キャリアサポートオフィス長である山下啓司准教授を尋ね、キャリアサポートで把握している進路予定を調査した。その結果、下の表の通り、平成21年度卒業生のうち1割も進路が未定であることが分かった。このデータは9月20日時点で把握している状況である。これに対して、山下先生から学生へ激励の言葉をいただいた。
【1・2年生へ】
「名工大の中でのキャリアパスは見えてきましたか?君たちにも厳しい就活が待っていますよ。まずは自分をよく知り、武装してください!今からならまだ間に合う!」
【3年生、M1へ】
「気合入ってますか就活生諸君!!M1はもちろん、3年生も!進学だから関係無いことはないからね。君たちのキャリア探しはもう始まっています。まずは研究室選択だ!選び損なう奴が悪い!!」
【4年生、M2へ】
「卒業を控えた諸君たち、ここまで御苦労さま。でもここからのラストスパートが、次のステージに繋がります。力を緩めず、突っ走るんだ!!社会はそんなに甘くないぞ!!先生もそんなに甘くないからね」

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5月に行ったイベントでの様子

5月に行ったイベントでの様子


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学生主体で内定者交流会を開催

就職活動を終えた名工大生の有志が、東海地区の大学の内定者同士の交流を支援する団体「Litore(リトレ)2010」を結成した。「Litore2010」は、「Link(繋がれ)tokai(東海地区の大学の)recruit(新入社員)2010(年入社)」の略称である。
Litoreは、就職活動中にエントリーシートを書いていた仲間同士により生まれた団体で、代表を務める松井孝朗さん(情報4年)は、「このLitore2010を立ち上げたのは、学生生活や就職活動を経験する中で、人と人との繋がりの大切さを感じたからです」と語る。
その1歩として、5月29日には第1回内定者懇親会を栄で開催し100人もの参加者を集めた。そして、7月24日には第2回企画を実施し、300人の参加を目標としているという。内定者同士の繋がりが生む今後の可能性に期待だ。

(さらに…)

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企業研究セミナー開催される
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11月18、19日の両日、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)にて「企業研究セミナー」が開催された。昨年の273社を上回る286社の企業が参加し、参加学生は2日間で述べ2500人と大盛況だった。

吹上ホール(第1ファッション展示場)では、セミナーの開催時刻よりも前からリクルートスーツに身を包んだ学生達が会場に列を作っていた。また、企業ブースでは学生達が人事担当者や名工大OB社員からの説明を聞き、熱心に質問をし、メモを取るなど、学生の業界・企業研究に対するモチベーションの高さが感じられた。

今年のセミナーは、昨年と同様に女子学生や留学生、博士後期課程(博士学位取得者)対象の特設ブースを設けた。さらに、新しい試みとして、これから就職活動を始める人を対象に、名工大キャリアサポートオフィスや就職相談室などの紹介や先輩のいる学習室の特設ブースを設け、参加者を出欠管理システムで数えるなどの取り組みが行われた。

名工大では、来年度もほぼ同規模の企業研究セミナーの開催を予定している。詳細はまだ決まっていないが、11月中旬から12月に吹上ホールで開催される予定。

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NITピア通信 Vol.10 就職活動相談始めました

皆さんこんにちは! 先輩のいる学習相談室ピアです。今年もあと一ヶ月を切り寒くなってきましたが、就職活動をむかえた3年生やM1の方、就職活動で困っていることはありませんか?
今回ピアでは、就職活動相談を受け付けるピア就活相談を始めました! 就活経験談から、エントリーシートや面接についてまで、就活を終えた4年生、M2、OB・OGが相談に乗ります!
就活は人生の一大イベントです。利用出来るものはどんどん利用していきましょう。
どんな企業の内定者やOBが相談に乗ってくれるのかといった情報は、随時掲示板、ピアHP(http://drag44alliance.web.fc2.com/)にアップしていくので、チェックしてみて下さい。

また、現在ピアが中心となり、学生による研究室選び大相談会を企画しています☆
今回は生命・物質工学科3年向けに、各研究室が参加して、各研究室の様子を伝えてくれる予定です!時期は1月中~下旬を予定しています。興味を持った方はこちらについても先輩のいる学習室ピア(夢空間2階 月曜~火曜の14時~18時)まで気軽に聞きに来てください。
それでは皆様、良いお年を!

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