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Archive for the ‘工大祭’ Category

第50回工大祭開催

11月16日(金)、17日(土)の2日間、第50回工大祭が開催される。今年も鶴舞公園と本学構内を会場として様々な催しを行う予定だ。
今年で第50回となる工大祭のテーマは「Revolution ~これだから祭はやめられない~」だ。「50回という節目の回に、今までの工大祭や他の大学祭になかった新しい祭りを築きあげたい」という思いが込められている。このテーマに沿って革命を起こす意味で、さまざまな試みがされる予定だ。
今年は新たに、「Anniversary Carnival」という会場全体にわたるパレードや後夜祭で名古屋市内の大学のミスコン優勝者を集めてのミスコン、東海の現役学生による芸人コンテスト、昼と夕方で雰囲気が変わる「café&BAR Un jour de R」などがある。
また、定番のお化け屋敷「Infelix ~怨霊の館~」には脱出要素も追加されており、例年通り模擬店やフリーマーケットも約100店舗出店する予定だ。豪華賞品の当たる抽選会も行われる。さらに今年は後夜祭に加えて前昼祭、中夜祭が行われ、中夜祭のゲストは「nobodyknows+」だ。
他にも近年新しく定番となった企画も多数行われる。「ミニ四駆大会」では、本学の学生たちが腕によりをかけたこだわりのマシンを走らせることができる。事前に募集が行われておりWEBから応募できる。また、昨年度開催された同様に、工大祭以前に行われる事前ゲーム大会「魁!!工大祭闘技場RELOAD」も開催される。今年は全てスマッシュブラザーズシリーズで行われ、これも事前に募集が行われており応募用紙とWEBから応募できる。
年に一度しかない大学祭、第50回という記念すべき年、いつもとは違う鶴舞公園と本学構内を体験する機会として訪れてみてはいかがだろうか。

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第49回工大祭開催

会場を埋め尽くすほどの来場者が訪れて盛り上がった。


11月18、19日の2日間に渡って第49回工大祭が開催され、合計で1万人超の来訪者が訪れた。
今年も鶴舞公園と本学構内を会場として様々な催しが行われた。当日1日目は金曜日ということもあり本学の学生が多く見られた。2日目は休日であるため、地域の住民や他大学の学生、家族連れなどが多かったが、強い風雨のため一部の企画は中止されたが、多くの来場者があった。
また、後夜祭ではゲストとしてLiSAが出演したため、多くの観客が雨の中来訪した。今までにないほどの有名人の出演に、会場は無料ライブとは思えないほどの熱気と興奮に包まれた。
今年で第49回となる工大祭のテーマは「華楽結合」で、華やかで楽しい祭りで、地域や来場者全員とつながるという想いがこめられていた。その目標を達成するために、工大祭以前からゲーム大会や各種の投稿などを行う「魁!!工大祭コロシアム」や「シール抽選会」、「地域歩き抽選会」といった当日に”つながる”催しを行ったり、地域の定期的な清掃活動などを行ったりしていた。他にも正門前のメイちゃんに様々な工大祭の催し事を表示したりすることで、本学の学生に例年以上に興味を持ってもらい、当日の来訪に”つながる”工夫が為されていた。
今回の工大祭では、前回までと異なる点で、他にも様々な試みが為されていた。本学の学生にはなじみのあるICカードでの打刻を用いたラリーや、2号館に建てられたステージでのギネス記録挑戦、研究室をまわるツアーなどが行われた。また、毎年人気のあるお化け屋敷は12号館2階の2部屋を用いて、規模を拡大し400人を超える参加者が訪れた。
今後は来年の第50回に向けての準備が進められる。実行委員長の高橋洋行(建築デザイン3年)は「あいにくの天気になってしまったにもかかわらず、多くの来訪者に来ていただき、第49回工大祭を最高の祭にできたことを本当に嬉しく思っています。来年の第50回工大祭もきっと素晴らしいものになると思いますので、皆さん楽しみに待っていてください!」と語った。

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11月19(金)、20(土)の2日間、第48回工大祭が開催される。本誌では工大祭に向けて工大祭実行委員会委員長の中島陽祐さん(情報3年)にインタビューを行った。今年も昨年に引き続き鶴舞公園も会場に含む他、2日目は愛知県主催『集まれキッズ!あいちこどもフェスティバル』との同時開催となっており、より一層規模の大きい工大祭となる。
【今年のテーマは 『Enter』】
今年の工大祭実行委員が工大祭に向けて掲げるテーマは『Enter』だ。このテーマにはEntertainment【もてなす、楽しませるもの】、Enterprise【冒険心】、Enter【入り込む】、Enter Key【実行、改行】の4つのEnterと5つの意味が含まれている。それぞれ一つ一つに工大祭実行委員の思いが秘められている。中でも委員長の中島委員長が推すEnterは『入り込む』Enterだ。入り込むEnterには『地域が入り込む』『名工大生が工大祭に入り込む』という二つの意味が込められている。中島委員長は「工大祭に参加するのは何も名工大生に限ったことではない。名工大周辺の方々にも来てもらえるような、そして楽しんでもらえるような工大祭にしたいです。」と語る一方で「もちろん名工大生にも来てほしい。工大祭は楽しいというイメージを持っている方が少ないようですが、一度実際に来てみてください。名工大生の方にもたくさん来てもらえるような、そして楽しみ喜んでもらえるような工大祭にします。」と語った。
【もう一つのテーマ】
工大祭実行委員会は委員会内だけで共有しているもう一つのテーマがある。それは、「ひとつでも多くの『楽』を。一つでも多くの『感謝」を」だ。『楽』と『感謝』一言で表されているが、それぞれに工大祭実行委員会メンバーの思いが秘められている。『楽』という言葉には、「当日いらしたお客さんに一つでも多く楽しんでほしい。それともう一つ。僕たちも楽しまないとお客さんも楽しめない。楽しませることを楽しもう!」という気持ちが込められ、『感謝』という言葉には「当日来てくださったお客様に『ありがとう』という気持ちを込めよう。以前から来てくれている方には『またきてくれてありがとう』という気持ちをこめよう。また、来てくれた方だけでなく手伝ってくれた方にも感謝の気持ちを忘れないように。運営中は忙しく感謝の気持ちを忘れがちですが、手伝ってくださった方々にもありがとうという気持ちを忘れない」そのような意味が込められている。
【同時開催行事】
2日目に同時開催される『集まれキッズ!あいちこどもフェスティバル』に関して、中島委員長は「たくさんのお子様もみえる工大祭になります。特に飲酒をされる方は気をつけてください。あとはめいいっぱい楽しんでください」と笑顔を見せつつ語った。
【最後に一言】
残念ながら工大祭はここ2年間雨に当たり、2日とも晴れ切ったことがない。その事を踏まえて中島委員長は「どうにかなるものではないけれど、今年は最後まで晴れてほしい。そしてお客様に100%楽しんでもらいたいです」と語った。

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霜月祭 開催される

霜月祭 開催される ~179名が熱戦繰り広げる~

11月30日、千種グラウンドにて、毎年恒例となる工大祭実行委員会主催のスポーツ大会「霜月祭」が開催された。
今年の競技種目はソフトボール、サッカー、女子ソフトドッジボールの3種目。
天候の影響により1週間延期しての開催となったが、ソフトボール7チーム、サッカー8チーム、女子ソフトドッジボール5チームの計179名が参加し、秋晴れの下で熱戦を繰り広げた。また、会場内では当日参加可能なミニゲームとしてドッジビー(ボールの代わりにフリスビーを用いたドッジボール)も開催され、こちらでも参加者同士が汗を流し、交流を深めていた。

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 午前中に行われた女子ソフトドッジボールは1チーム8~10人のリーグ戦で行われ、試合を終始優位に進めた「☆こすもっち☆」が全勝で優勝。「優勝しちゃいました。楽しかったです。(優勝を)狙っていなかったので、できて嬉しいです」とチームのメンバーは語った。

 

 

 

 

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 今回最多の参加人数だったサッカーは、3位決定戦がPKにもつれ込むなど接戦が繰り広げられた。トーナメント戦を見事制したのは「ニューリントング」。メンバーは、「最初は苦戦しましたが、優勝できて良かった。嬉しいです」と語った。

 

 

 

 

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そしてソフトボールでは、一昨年の優勝チーム「富山倶楽部」がトーナメント戦を制覇。「6年間やってきて今年が最後の年。メンバーで一致団結して有終の美を飾れました。優勝できて嬉しいです」と、今年大学院を卒業するメンバーが喜びを語った。

 

 

昨年に引き続き活気溢れる今回の大会、企画責任者の中島陽祐さん(情報工1年)は次のように振り返り、充実した表情を見せた。「来年から工大祭が秋に開催されるということで、霜月祭を霜月に行えるのは今年で最後となるかもしれません。そのような記念すべき霜月祭を企画できて光栄に思います。参加者のみなさん、ご参加ありがとうございました」 今後は、来年の秋に開催する工大祭に向けて準備を進めていく。 

■工大際の試合成績

【ソフトボール】 

  • 1位 富山倶楽部
  • 2位 野上早川LAB

【サッカー】 

  • 1位 ニューリントング
  • 2位 tamahiyo倶楽部

【女子ソフトドッジボール】 

  • 1位 ☆こすもっち☆
  • 2位 arupaca

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工大祭直前特集

工大祭直前特集

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第45回工大祭 女装コンテスト開催!

第45回工大祭の最終日(16日)正午より、教養グラウンドのステージにおいて、女装コンテストが行われる。
当日は、出場希望者7名のうち、事前選考を潜り抜けた5名が出場する。5人はメイクを施し、衣装、カツラなどを身に着け、美に磨きをかけて本番に望む。当日の内容は以下の通り。
評価は会場に来た観客全員が行う。
パフォーマンスの後に中間評価を行い、ミニゲームの後に最終評価を行う。それぞれのコーナーにおいて多くの人を魅了した人に得点がつき、総合点で優勝が決まる。また、優勝者を選んだ人には後夜祭の抽選で使えるポイントがもらえるとのこと。
女装コンテスト担当の甲斐史大さん(二部物質工2年)は「工大祭に参加するみんなに楽しんでもらえることを目指して企画しました。女装なんて日常ではやらない人がほとんどだけど、祭りでなら出来ます。絶対に楽しませるので、参加してください」と力強く語った。
第45回工大祭の最終日(16日)正午より、教養グラウンドのステージにおいて、女装コンテストが行われる。当日は、出場希望者7名のうち、事前選考を潜り抜けた5名が出場する。5人はメイクを施し、衣装、カツラなどを身に着け、美に磨きをかけて本番に望む。当日の内容は以下の通り。評価は会場に来た観客全員が行う。パフォーマンスの後に中間評価を行い、ミニゲームの後に最終評価を行う。それぞれのコーナーにおいて多くの人を魅了した人に得点がつき、総合点で優勝が決まる。また、優勝者を選んだ人には後夜祭の抽選で使えるポイントがもらえるとのこと。女装コンテスト担当の甲斐史大さん(二部物質工2年)は「工大祭に参加するみんなに楽しんでもらえることを目指して企画しました。女装なんて日常ではやらない人がほとんどだけど、祭りでなら出来ます。絶対に楽しませるので、参加してください」と力強く語った。

*当日の内容*
1.自己紹介
2.パフォーマンス
出場者と観客の人が腕を組んで赤絨毯の上を歩く。
更なるサプライズも用意してあるかも?
3.ミニゲーム「危険な魅惑」
女性がすると可愛いと思う動作を考えて披露!

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第44回工大祭 「晴れ」と呼ぶ

「Challenge Spirit」が今年の火文字


6月16、17日の両日、第44回工大祭が開催され、2000人以上が梅雨の気分を吹き飛ばすように祭りを楽しんだ。
事前の予報では両日とも雨で、多くの関係者が「祭りに来る人が少ないのでは」と心配していたが、急速に天候も回復し晴天で工大祭を迎えた。
工大祭当日は、名工大生はもちろんの事、教員が家族連れで訪れる姿も見られた。奇術部の模擬店では、プロの大道芸師が飛び入り参加し、参加者を楽しませるなどしていた。
二日目夜の後夜祭は天候が崩れたため体育館で行われた。狭く密閉された空間も助け大いにダンスなどで盛り上がった。そして体育館でのイベントが終わった後、雨の中教養グラウンドには櫓(やぐら)に灯がともされ、火文字が掲げられ工大祭を締めくくった。
Ⅰ部工大祭委員長の島田航さん(情報工学3年)は「終わったんだな。泣きませんでしたよ~」と語った。

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