Feeds:
投稿
コメント

Archive for the ‘留学生’ Category

新入留学生歓迎会開催

新入留学生歓迎会の様子

新入留学生歓迎会の様子

各国の料理振る舞われる

今年4月に新しく名工大に来た留学生を歓迎する「新入留学生歓迎会」が、4月24日に国際交流会館1階ホールにて行われた。

毎年春と秋の2回行われているこの歓迎会は、新しく来た留学生の側が出身国の料理を振る舞うことが特徴だ。今年4月にフィリピンから来たドミンゴさん(都市社会工研究生)は、「ADOBO(ドボ)」と呼ばれるフィリピンの郷土料理を作った。鶏肉と豚肉を使った料理で、揚げた肉とニンニク、コショウの実、月桂樹に醤油、酢を加えて煮込んだもの。ドミンゴさんは「甘い味付けをするのに砂糖の代わりにサイダーを使って味のバランスを失敗しないようにしました。友達にはおいしいと言ってもらえ、料理は残らずなくなってしまいました」と話した。
会の半ばには新入留学生の自己紹介も行われ、覚えたての日本語で一生懸命話す留学生もいた。一方、日本人チューターや上級留学生はバンド演奏やソーラン節を披露し、新しく入ってくる留学生を歓迎した。そして歓迎会はいつの間にダンスパーティーに突入。日本人チューターが炭坑節を踊り始めると、周りの留学生が次々に踊りに参加し、会場に一体感が生まれた。

歓迎会は盛り上がったまま終了した。新入留学生たちにとって、この歓迎会は日本での新しい生活のよいスタートになったようだ。

Read Full Post »

090127_yoann1
090201_frkotowaza
世界のことわざ ~フランスから~

「レ ウォアヤジ フォルム ラ ジュネス」はフランスのことわざで、「旅行は若い人を育てる」という意味だ。昨年9月から名工大の留学生をしているヨアン・コードヒーさん(情報工学M1)が教えてくれた。(フランス語は上を参照)
小さい頃から旅行が好きで、スペインやアメリカのサンフランシスコのほか、イタリアには小学時代、中学時代、大学時代と3回旅行に行ったというヨアンさん。「新しいところを見るのが好き。旅行ではそれぞれの国が違う感じを持っているから楽しい」と話す。しかし、よくある1週間程度の観光地を巡る旅行では、現地の本当の生活や人の考え方までは分からないという。
ヨアンさんは短期留学なので3月で留学期間は終わってしまうが、これまでの約半年で日本人の考え方や生活の様子がやっと少し分かったそうだ。「留学は良いです。無理なら1~2ヶ月の長い旅行で一つのところに滞在して、現地の人と仲良くなるとよいです」と、ことわざを体験してきたヨアンさんがお勧めの旅行の仕方を伝授してくれた。

Read Full Post »

NITIA 新入留学生歓迎会を開催 0812_ryugakusei

10月24日、国際交流会館で今年2回目の新入留学生歓迎会(通称:ウェルカムパーティ)が開催された。このパーティは、毎年新入留学生が入学する 4月と10月の2回開催される。参加者は、この秋に日本に来たばかりの留学生やその友人、名工大の在学生を中心に、全員で60名を超え、賑やかなパーティとなった。
司会は留学生により、日本語と英語の両方で進行された。パーティでは留学生が手作りした母国料理が振る舞われ、テーブルにはインド、ベトナム、韓国、中国、日本など各国の料理が並んだ。
料理を味わった後は、親睦を深めるためのゲームや、日本人チューターらで構成されるバンドの生演奏が行われ、参加者全員で日本の盆踊りとスペインのダンスを踊るなど、会場は大いに盛り上がった。いつのまにかダンスパーティとなり、会場の熱気が冷めないままパーティは幕を閉じた。
今回パーティを主催したのは、国際交流に興味のある留学生と日本人学生で構成されるNITIA(名工大国際学生会)と呼ばれるグループ。NITIAに所属し、国際交流会館で会館チューターをしている田中弘輝さん(生命・物質4年)は、「NITIAの存在を知らない名工大生が多いのが残念です。留学生と交流できる場がせっかくあるのだから、是非積極的にこのようなイベントに参加して欲しいです」と語った。

Read Full Post »

世界のことわざ ~ブルガリアから~

0812_stefan

「ゴミをプラムに」のブルガリア語。(�リル文�)

「ゴミをプラムに」のブルガリア語。(キリル文字)


「スリーヴィ ザ スメットゥ」は、ブルガリアに伝わる昔話。今年から名工大に留学しているステファン・ペトロブさん(情報1年)が教えてくれた。直訳すると「ゴミをプラム(すもも)に」。今回はその内容を紹介しよう。
「とある村で、結婚相手を探す男がいた。その男は家にあるゴミを自分の所に持ってきたら、その分だけプラムに換えてあげようと言って女を集めた。村の女たちはここぞとばかりに袋いっぱいにゴミを持ってきた。そんな中、手のひらに収まるほどしかゴミを持ってこなかった女がいた。その女は家にあるゴミだけでは少なすぎたため、『隣の家から貰ってきた分を足してやっとこれだけなのよ』と言う。男は最終的にその女を結婚相手に選んだ」
ステファンさんが言うには、ブルガリアの人たちは昔からなぞかけが好きで、男女が求愛の過程でなぞかけを使ってお互いが賢いかどうかを探り合っていた時代もあったそうだ。日本にも和歌を交換して愛を確かめ合っていた過去があるため、日本人とブルガリア人は国民性が似ているのかもしれない。日本はブルガリア人にとって暮らしやすい環境なのだろうか。ステファンさんは日本で元気に暮らしている。

Read Full Post »

NITIA 新入留学生歓迎会開催

4月25日、外国人留学生寮、国際交流会館にて新入留学生の歓迎会が開かれた。これはNITIA(名工大国際学生会)が主催し、毎年行っているイベントである。
主催者の予想を超えた130人以上が参加し、会場に入りきれないほどであった。ときには司会の声が聞こえづらいこともあるほど、にぎやかな会となった。司会は日本人チューターの松本さんと中国人留学生の王さんがつとめ、日本語と英語両方で司会進行された。寮長の挨拶や新入留学生の自己紹介、日本人チューターの紹介が行われ、新たな仲間と知り合う場となった。
会場には、先輩の留学生が中心となってそれぞれ母国の手料理を用意し、様々な料理が並んだ。どの料理も好評で、あっという間になくなってしまうものも多かった。また、NITIAのメンバーによるダンスの披露やバンド演奏なども行われ、会場を盛り上げた。
中国からの留学生の蒋博文(ショウハクブン)さん(都市社会1年)は「新入生代表として、準備から参加しました。何をするか計画したり、料理などの準備するときも楽しかった。料理の材料は、僕が買ってきたんですよ」と、楽しげに語った。

Read Full Post »

インド出身 タナセガラン・スバナさん

世界で2番目に人口の多いインドには、24~25くらいの言葉があり、少し地域を離れると言葉が全く通じなくなるという。スバナさんも仕事で別の地域に行ったとき、約3ヶ月の間言葉が全く通じずコミュニケーションに苦労したそうだ。言葉だけでなく、料理や服装も地域によって異なるため、買い物もままらなかったという。日本に来る前から勉強をしていたという日本語は、スバナさんの地域の言葉であるタミル語と文法が似ているため、割りとすんなり入れたとか。

そんなスバナさんは情報工学専攻の高橋・片山研究室でコンピュータセキュリティについて研究をしている。今一番楽しいことは、研究のための勉強だそうだ。「日本に来てから、人がとても優しい。わからないことを聞くと、何度でも教えてくれる」とスバナさんは話した。

Read Full Post »

 10月28日に名工大中国留学生学友会主催の名古屋地域華人籃球大会が名古屋市立大学体育館で行われ、名工大留学生チームが見事優勝を果たした。この大会は、留学生間の交流の機会を増やすことと、中国人学友会の知名度を上げて留学生同士の助け合いに貢献すること、名工大についてもっと知ってもらうことを目的として、今年第1回大会が行われた。

 参加チームは名工大、名古屋大学、名古屋市立大学、岐阜大学の留学生チームに加えて、自由応募によって集まった自由人チーム(社会人チーム)の5チームで、およそ80人が参加した。また、大会当日の開幕式では、中国駐名古屋領事館領事である白春華さんが開幕の挨拶をし、応援を含めておよそ100人が集まるなど盛り上がりを見せた。

 学友会会長の陳海峰さん(都市循環システム工学D3)は「初回大会となった今年は、準備期間を十分にとることができなかったこと、会場の都合などで5チームのみの参加となったが、来年以降は名工大体育館で行い、留学生だけでなく日本人チームを交えてより大きな大会にしていきたい。日本人との交流の場にしていきたい」、大会担当者の于柯さん(社会工学M1)、姜延達さん(社会工学M1)は「バスケットは言葉でなく分かり合えるスポーツなので、日本人との交流も深められると思う」と、それぞれに今後の意気込みと期待を語った。

Read Full Post »

Older Posts »

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。