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Archive for the ‘連載:ぐるめぐり’ Category

一番人気の「モロッコ」。

一番人気の「モロッコ」。

名工大生が日々お世話になっている飲食店にスポットを当てる「ぐるめぐり」。第15回はリクエストにお答えして、エキゾチックな雰囲気がアクセントとなっている「パティスリー momo」におじゃました。吹上駅から徒歩5分、本学からも徒歩10分程の距離にあるスタイリッシュな白と水色の爽やかな色合いの外観が目を引く。店内も、白を基調とした椅子とテーブル、天井にはシャンデリアがあり、異国の心地よい音楽が流れるお洒落な空間となっている。
「パティスリー momo」では、多種さまざまなケーキを基本とし季節のフルーツや素材を使ったケーキや、月替りの”Cake of the Month”(今月のケーキ)というメニューがある。取材した9月時点での”Cake of the Month”は桃を使った「ペッシュローズ」というケーキだ。大変美味しそうだったが、ショーケースに並んだケーキの中で一番人気と書かれた「モロッコ(450円)」というケーキを頼んだ。
この「モロッコ」というケーキは層構造となっていて、一番上にはふんわりとしたクリーム、次にバニラの風味が楽しめるババロアがナッツの入った生地を挟んでおり、一番下の層にはモロッコ産のアプリコットを使ったピューレが入っている。層構造となっているため見た目も美しく、淡いクリーム色のババロアに抹茶色の生地と橙色のアプリコットピューレが白を基調とした店内にもマッチして目を楽しませてくれます。さて、そのお味はというと、甘さ控え目なクリームとバニラ風味のババロア、アクセントにアプリコットのほのかな酸味が合っていて大変美味しい。
momoのカフェスペースでは、ショーケース内の好きなケーキとドリンクをセットにしたケーキセットや、シェフが厳選したコーヒー豆を手挽きしたコーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、カフェオレ、さらに、コーヒーの他にも紅茶や本格的なモロッコミントティーもなどを楽しめるそうだ。また、予約制でモロッコランチコースを楽しむこともできる。
素敵な雰囲気の店内で、ゆったりとした特別な時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

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一刻屋入り口と店長の長川さん。昼食時は混み合うのでお早めに。


名工大生が日々お世話になっている飲食店にスポットを当てる「ぐるめぐり」。第13回は、鶴舞駅の隠れた名店「中華そば 一刻屋」におじゃました。
授業時間の関係で、大学まで焦っていると見落としがちな一刻屋さん。鶴舞駅公園口を鶴舞公園側に出てすぐ右側、青いのれんが目印だ。
店内は木を基調としたぬくもりのある雰囲気。メニューは中華そば、台湾そば、味噌そば、まぜそばなどのメインのほか、ご飯や餃子などのサイドメニューも充実している。さっそく中華そば(650円。大盛りは+100円)の食券を買って、カウンター席に座るとすぐに湯気をあげたどんぶりが到着。はじめはトッピングの多さに戸惑ったが、好みに沿った使い方が書いてあるので豆板醤をチョイス。さっそく箸とレンゲを手に取りいただいた。黒さが印象的なスープは、玉ねぎの甘さが生きた濃厚だがマイルドな味で、無添加無着色だという平打ち麺は歯ごたえ抜群。実験後の空腹な時に伺ったが、並盛りでも十分なボリュームだった。
店長さんにお話を伺うと名工大生の一番人気はまぜそば。創業から今年9月で丸八年、皆さんに満足してもらうため品質の管理を徹底しているという。
大学会館の耐震工事が始まってから早5カ月、お腹は空いたけどコンビニはちょっとというそこのあなた。公園の散歩がてらに少し足を伸ばし、新しい味に舌鼓を打ってはいかがだろうか。
■住所:名古屋市中区千代田五丁目24‐1
■電話:052‐252‐2299
■営業時間 月~土:11時30分~23時30分 (L.O.23時20分) 日・祝 :11時30分~21時30(L.O.21時20分)
■定休日:年中無休

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Cocco の店員さんたち。 とてもやさしく取材に応じてくれました。

名工大生が日々お世話になっている飲食店にスポットを当てる「ぐるめぐり」。第12回はお洒落な雰囲気で料理を楽しめる「ダイニングカフェ&バーCocco」におじゃました。イオン千種店西側のJR高架下、スタイリッシュなガラス貼りのモダンな外観が目を引く。店内は、ヨーロッパ調の家具や観葉植物、心地よい音楽が流れるお洒落な癒しの空間となっている。
メニューはインド料理やイタリアン、洋食など様々な凝った料理が揃っている。今回注文したのは、ランチメニューの一つである「カレーランチ」。サラダ、マリネ、ライスまたはチャパティ付きで500円とかなりお得だ。インドカレーは、本場インドの20種類以上のスパイスを調合し、玉ねぎの甘さを最大限に生かすようにじっくり炒めてあるそうで、とても美味しい。辛みを抑えてあるので、辛いカレーが苦手な人も安心して食べられる。日本ではインド料理に付くパンとしてナンが最も主流だが、インドで一般的なのはチャパティ。チャパティはナンよりカロリーが低く、薄い円形をしていて、もちっとした食感だ。なんとお代わり自由で5枚食べたお客さんもいるそうだ。ランチメニューは他に、店員さんお薦めの「鉄板ハンバーグランチ(780円)」や「週替わりパスタランチ(600円)」もある。「ランチの価格をお値打ちにしています。さらに、ボリューム満点なので是非学生さんに来てもらいたい」と話す。学生証を提示すると10%割引が受けられるという、嬉しいサービスもある。
また、ディナータイムは照明をほどよく落としてムーディーな雰囲気に包まれる。料理は50種類以上あり、ワインやカクテルなどの種類も豊富だ。様々なコース料理もあり、パーティーや結婚式の二次会、歓送迎会など幅広く利用できる。素敵な雰囲気の店内で、ちょっと特別な時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

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俺の味オーナーの調理の様子。こだわっている様子が伺えます。

名工大生が日々お世話になっている飲食店にスポットを当てる「ぐるめぐり」。今回は本紙読者の方から「ぜひ取り上げて欲しいお店がある」とのメールをいただいた『絶品パスタ 俺の味』を紹介する。地下鉄桜通線の御器所駅七番出口を出て北へ進み、一つ目の角を左に曲がってすぐの右手にこのお店はある。緑、白、赤の三色を背景に『絶品パスタ 俺の味』と書かれた看板が目印だ。
店内はカウンター席のみで八席と決して多くはない。マスターが一人で接客から調理までを行っており、目の前で調理の様子を見ることができるため、こだわりをもって仕事をしていることが分かる。
メニューは三種類で、数量限定のオムライスもある。今回注文したトマトソースパスタセットは、メインのパスタにサンドイッチ二つ、デザート、コーヒーがついて900円という内容だ。パスタはトマトベースの味ではあるが、トマト独特の臭みなどは無く、自然と食が進んでしまう味だ。量は大盛りなどがあり、食欲に応じて自分で量を調整できるようになっている。
料金は前払い制なので、千円札一枚と100円玉数枚を用意して行くと、スムーズに頂くことができるだろう。友達と賑やかに食事をするのも楽しいが、たまには一人落ち着いてマスターが自信を持って提供するパスタに舌鼓をうってはどうだろうか。
■住所…名古屋市昭和区阿由知通3の14
■電話…090(1822)4741
■営業時間…11時30分22時30分
■定休日…年中無休

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Bセットライス小(530円)。見た目以上のボリュームです。

名工大生が日々お世話になっている飲食店にスポットを当てる「ぐるめぐり」。栄えある第10回は、食べ盛りの学生には嬉しいボリュームたっぷりの定食屋『古味煮亭』にお邪魔した。名工大の東門(17号館側)を出て右にしばらく進み、はじめの角を左折してすぐの左手にこの店はある。
店内はこぢんまりしており、壁にかけられたお品書きが落ち着いた雰囲気を出している。席は4人席が8つ、8人席が1つと少なめなので営業時間中は常にほぼ満席の状態だ。
メニューは定食のセットがメインで、店員さんのおすすめはAからCの3つのセットと日替わりの定食だ。
例えばBセットのメニューはたっぷり玉ねぎと油揚げの入った卵丼に、から揚げやコロッケなどの揚げ物とサラダ、そして味噌汁といった取り合わせ。これでたったの550円などと言うとまるでテレビショッピングのようだが、本当に満足できる量と味だ。
味噌汁は赤味噌を使うことが多いこの地域では少し珍しい白味噌を使用。具がたくさん入っており、ほっと落ち着けるあっさりとした味になっている。また、メンチカツは衣がやや薄めで、さくさくした食感をしており、中の肉の柔らかさとの歯触りが対照的でおいしい。定食屋と聞くと、味が濃いというイメージがあるかもしれないが、全体的に優しい味だ。
定食のご飯のサイズは普通以外にも小や大盛りがある。ただ、普通サイズでもかなりボリュームがあるので、大盛りにする場合は少し注意と覚悟が必要かもしれない。講義やゼミ、部活動などでしっかりとお腹をすかせてから、ぜひ行ってみてほしい。

■住所…名古屋市昭和区狭間町38
■電話…052(731)1068
■営業時間…11時30分~13時45分
       18時00分~21時30分
■定休日…毎週土曜日

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食事と喫茶 ひさごのお店の前の様子。この時期は桜の花が綺麗に咲いている。

焦がし醤油の甘 味が素晴らしい五平餅(2本300円)。

名工大生が日々お世話になっている飲食店にスポットを当てる「ぐるめぐり」。第9回は鶴舞公園内に佇む古風なお店「喫茶と食事 ひさご」におじゃました。
鶴舞公園北側の入り口から入ってすぐ左手にあるこのお店は風格のある様相をしており、店内も都会の喧騒と離れた落ち着いた雰囲気が漂っていた。
メニューは丼物や定食の他、ぜんざいなど甘味もそろっており豊富な品ぞろえである。これらは季節に応じて温かいものや冷たいものに変わるそうだ。その中で五平餅(2本300円)とみたらし団子(3本200円)は一年中提供しており、特に五平餅はこの辺りではこのお店しかやっていないそうだ。五平餅は焦がし醤油の甘みと、外はサクっと中はモチッとした食感がまさに和の調味といったところだ。
鶴舞公園の前は大学からの帰りに通る方も多いはず。授業終わりに一時の安らぎを求め、お店に立ち寄ってみてはいかがだろうか。

■住所…名古屋市昭和区鶴舞1丁目1の20
■電話…052(731)8355
■営業時間…8時~18時
■定休日…毎週土曜日

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ぐるめぐり 第8回『弁当・洋食 さぼてん』

大学正門前からすぐ側にある「さぼてん」

味噌カツ定食

名工大生が日々お世話になっている飲食店にスポットを当てる「ぐるめぐり」。第8回は正門前の気になるお店「弁当・洋食 さぼてん」におじゃました。
大学の正門前にある、木に囲まれたお店の中は、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気に包まれていた。二代目店長の山崎さんが切り盛りするこのお店は、5年前に引っ越してきたばかり。それまでは今池から吹上の間で20年間、さらに栄の女子大小路で20年間営業しており、開業から45年もの歴史を持つ。昔からずっと変わらないという自慢の料理を早速注文してみた。
店長おすすめの味噌カツ定食(580円)と和牛ハンバーグ(150g)定食(950円)はどちらもジューシーでボリュームがあり、とても良心的な価格。メインのハンバーグからソースやマヨネーズ、ドレッシングにいたるまで手作りだというのも見逃せない。濃い目の味付けはまさに名古屋の味というところで、丼一杯のご飯をあっという間にたいらげてしまった。
ちなみに、お昼のみの営業なのは市内のオフィスへ配達するお弁当の準備をするためだ。多いときには1日200個も注文があるそうで、このお店への信頼と人気がうかがえた。
近くて安くて美味い!三拍子揃ったこのお店。本物の名古屋の味をぜひ一度ご賞味あれ。

「さぼてん」の前にあるメニュー看板

■住所:名古屋市昭和区鶴舞1-1-44
■電話:052-733-7680
■営業時間:11時~14時(不定休)
※お弁当の注文は営業時間外でも受付中。1個あたり500円から。宅配も行っているのでお気軽にご相談下さい。

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