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Archive for the ‘連載:世界の国から’ Category

インド出身 タナセガラン・スバナさん

世界で2番目に人口の多いインドには、24~25くらいの言葉があり、少し地域を離れると言葉が全く通じなくなるという。スバナさんも仕事で別の地域に行ったとき、約3ヶ月の間言葉が全く通じずコミュニケーションに苦労したそうだ。言葉だけでなく、料理や服装も地域によって異なるため、買い物もままらなかったという。日本に来る前から勉強をしていたという日本語は、スバナさんの地域の言葉であるタミル語と文法が似ているため、割りとすんなり入れたとか。

そんなスバナさんは情報工学専攻の高橋・片山研究室でコンピュータセキュリティについて研究をしている。今一番楽しいことは、研究のための勉強だそうだ。「日本に来てから、人がとても優しい。わからないことを聞くと、何度でも教えてくれる」とスバナさんは話した。

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世界の国から~スリランカ出身プラディールさん~

De Silva Heethaka Pradeep Ruwantha(デ シルワ ヒータカ プラディープ ルワンタ)さん。


今回紹介するのはスリランカのネゴンボ出身のDe Silva HeethakaPradeep Ruwantha(デ シルワ ヒータカ プラディープ ルワンタ)さん。プラディープさんは2000年4月に日本にやって来た。大阪外国語大學で一年間日本を勉強して、名工大に入った。去年学部を終えて、現在は情報工学専攻の修士1年。「日本の印象と言えば、街が綺麗で安全、とても住みやすいが物価が高い。あと食べ物など何でも小さくて、ミニサイズ」と話した。
日本に来て5年目になったプラディープさんは、日本食がとても好き。特に外国人には慣れにくい納豆が大好きで、嫌いな食べ物もほとんどないが、「あんこ」だけは食べられない。「スリランカでは豆をカレーに入れて食べるのは一般的で、豆が甘いのは納得できない」と言う。他にも「日本の温泉に初めて入った時はとてもびっくりした。スリランカではみんなと一緒に裸でお風呂に入る習慣がないので、とても恥ずかしかった」と話す。プラディープさんは自転車が大好きで、自転車であちこち「ドライブ」する趣味もある。
また、プラディープさんは国際交流活動に興味を持っていて、学部一年生の時から名工大の留学生会に参加してきた。その他2003年度愛知県留学生会の会長も勤めていた。明るく周りを引き込む魅力があって、毎回のイベントでは欠かせない存在である。

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世界の国から ブラジル出身レオンさん

日本人の友達募集中のレオンさん。


情熱の貴公子
今回紹介するのは情熱の国ブラジルから来たThiago Cornelius De Leonさんである。レオンさんはブラジルの南の島Florianopolis(フロリアノポリス)の出身で、二〇〇五年の四月四日に名古屋に来た。今、研修生として一生懸命に日本語を勉強し、来年の大学院試験の準備をしている。
専門はネットワーク。趣味は音楽、映画、買い物のほかに、ゲームやインターネットも趣味としており、自分のホームページを2つ以上も持っている。日本食について「最初味噌汁がだめだったけど、今は好きになった。fried fish(魚フライ)は大好きですが、刺身はまだ慣れてない。ブラジルでよく豆を食べるが、日本では食べられなくて寂しい」と話している。名古屋の印象を聞くと「町が広くて、車が多い。地下鉄やJRなど交通機関が充実し、どこに行っても便利」と答えてくれた。レオンさんは普段、石橋研究室(情報工)所属し日本語の授業のほか日本語の授業を受けている。プレゼンの時は日本語では難しいので英語を使っている。
陽気なレオンさんは今、名工大国際交流会館に住んでいる。そのため外国の友人は多くできたが普段日本人と会う機会が少なく、日本人の友人があまりいない。レオンさんは多くの友人作るために頑張っている。

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