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Archive for the ‘連載:NITalk’ Category

寒さが身に染みる今日この頃、みなさん体調管理は万全だろうか。今回は本学の保健センターの中野功医師に話を聞いた。最近ではノロウイルスがはやっており、これからはインフルエンザが流行し始める。中野医師によると、どちらもウイルス性の病気であり、ウイルスが少し体内に侵入しただけでも感染してしまうという。特にノロウイルスは嘔吐物などからの感染があるので不用意に感染源に近づいてはいけない。また、少しでも体調が悪いと思ったら保健センターを利用しよう。
そんな普段体調不良やけがなどでお世話になる保健センターでは今年も健康診断が始まる。健康診断は測定部門と診察部門の2部門に分けて行われ、測定部門は2月3日~4月4日の平日、図書館裏の保健センターで受診可能だ。ただし、来年新課程に入学する学生は4月7日~18日の期間での測定になるので気をつけてほしい。測定は学生証を持参のうえ、各自測定室の案内に沿って自分で行う。測定部門と診察部門の両方を受診していないと健康診断証明書が発行されないので確実に2つとも受診しておこう。

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名工大MAP。

名工大MAP。

今年も桜の咲く季節が訪れ、多くの先輩達が卒業し、そして新入生が名工大に入学した。
そこで今回は、新入生にむけて名工大を改めて紹介したいと思う。既に名工大の事はよくよく知っているという諸兄諸姉も新入生と話すときなどに役立ててみて欲しい。
名工大は100年以上の歴史を持つ、伝統のある大学である。そのため建物は他の大学に比べていささか古めかしい部分も否めないが、実は改築などがどんどん計画的に進められている。最近特に学生にとって嬉しかったのは、やはりコンビニエンスストアの「はじっこ・ラウンジカフェ(NITechマート)」や「1号館ミニショップ」の設置だろう。他にも大学会館の改築の際に一時的に講堂に「Campla」店舗と理髪店が移っていたことは記憶に新しい。また、もともとはテニスコートだった位置に新たに窒化物半導体マルチビジネス創生センター(仮称)が設置される予定で現在工事中である。
さらに、昭和37年に建造された17号館は平成25年8月頃に取り壊しが始まりスマートエネルギー研究棟(4号館)として平成27年3月頃までに改築の予定だ。
ところで、名工大の建物の名称について、疑問に思ったことはないだろうか。名工大には55号館までの数字のついた建物がある。正門から正面に見える2号館の北にある1号館から数えても、名工大には55もの数の建物はない。ならばどの様な基準で番号が付いているのだろうか。新入生は特に、教室の移動の際に迷うだろう。すでに覚えてしまった方も、もしかしたら住所の番地と考えていたりはしないだろうか。実は、建物の番号は長期的なキャンパス設計によって決まっているそうだ。昔は各学科の名前を冠していたが、いろいろな研究室が複合的に入ったり、講義に使用したりするために数字をつけた物と思われる。1桁の番号の建物はもとからあった建物を改築し高層化しており、すでに17号館は4号館となる事は計画されていた。また、新たに作られる建物は10番台を冠し、道路を隔てたキャンパス北側の共用棟などは余裕を持って50番台にしたと考えられる。この番号の順番は基準となる建物から反時計回りの順番で数が増えていく。自分の覚えやすい建物を基準に考えると建物の番号も覚えやすいのではないだろうか。また、平成22年度から講義室の名称は【建物の番号2桁】+【階数1桁】+【講義室通番】の4桁表記となっている。これを覚えておくだけでも講義室を間違えることは少なくなるだろう。
さて、このように名工大も変化が意外と激しく、数年前とは様相が異なる点も多い。少し前は2号館下には自転車があふれていたし、メイちゃんもなかった。こうした改修工事などの新しい情報は名工大の公式WEBサイトや名工大新聞のWEBサイトからみることができる、また、今回紹介した内容は過去の名工大新聞のバックナンバーからも知ることができる。特に名工大の住所は昭和区御器所町だが、北側は千種区であったりと豆知識的な内容はこのNITalkで紹介しているので是非読んでみて欲しい。

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本学では、今年2月の名工大メールシステム稼働以降、従来の学生用のメールアドレスの形式「学生番号@stn.nitech.ac.jp」に加えて、別名として「名.姓.XXX@stn.nitech.ac.jp」が使用可能になった。この別名は大学院進学後も継続利用できる。さらに在学中だけでなく卒業後も使えるアドレスとして「名.姓.XXX@nitech.jp」という形式の名工大メールアドレスも同時に利用可能となった。名は英字頭文字1字、XXXはランダムな3桁の数字となっている。こちらのメールシステムはgoogle mailを用いている。新しく割り当てられたメールアドレスは統一データベースから確認することが可能だ。学生ポータルサイトから、リンク集、統一データベースと進み個人情報の表示・編集を選ぶことで確認することが出来る。
名工大メールアドレスは、従来の学生用メールアドレスとは異なり、本学が提供するメールアドレスの一つで在学中はもちろん、卒業後も継続して利用可能な唯一のメールアドレスだ。このアドレスを使用するためには名工大IDが必要であり、名工大IDは在学中の学生は現時点の基板IDとなっている。この名工大IDは原則生涯変わることはないが、名工大ID・名工大メールアドレスを利用出来るのは、あくまで本学卒業生のみで退学するなどで卒業しない(または出来ない)場合、学籍を失うと同時にこれらは失効する。さらに詳しい使い方については学生ポータルサイトからアクセスできるリンク集の中の名工大メールガイドを読むといいだろう。
学生用メールアドレスや名工大メールアドレスを場合によって使い分けることによって、自分用のメールアドレスを様々な用途に使用できるようになった。最近は、GoogleストアなどのWebサービスを利用する際のIDとしてメールアドレスを登録する場合が多くなっている。名工大メールアドレスは一生変わらないIDとして、これらのサービスのIDに利用するとよいだろう。このように新しく稼働した名工大メールシステムを使って、自分用のメールアドレスを大学からの連絡事項を確認するという用途だけでなく、長期の研究活動や就職活動等といった用途にも活用してみてはどうだろうか。

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今年度から授業評価の方法が変更された。今までは講義内で記述式の紙を配布し回収を行っていたが、今年度からはポータルサイトから入力する形式に変更となった。この授業評価の方法について、代表である大原繁男教授(創造教育開発オフィス)にいくつかの質問をした。
授業評価の方法をこのような形式にした目的は主に3つだ。1つ目は評価の入力や情報処理、集計が容易になるということだ。評価の入力が容易になることで授業改善へのコメントの増加が期待できる、情報処理が容易になることで評価の推移や他の情報との関係を調べられるなど、授業評価の発展や活用が期待できる。また、集計が容易になることで学期終了時から間を開けずに授業評価を教員にフィードバックすることが可能になる。2つ目に大幅なコストダウンが可能となるということだ。従来の記述式の方法からデータを集計する際の諸費用や評価に使う授業時間、配布と回収などの事務作業を削減することが出来る。そして3つ目に評価項目の変更など、授業評価自体の改善が容易になるということだ。
今年度の前期は約7割の学生が授業評価アンケートに回答した。この授業評価の結果はポータル上に公開する予定とのこと。今後については、まだ導入したばかりということもあり、しばらくは修正や改善を重ねながら運用して行く予定だそうだ。「将来的にはもっと授業評価を活用できる調査方法を開発して取り入れていきたい」と大原教授は語った。

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大学会館の耐震工事が始まってから早3ヶ月が過ぎた。仮店舗として営業している1号館や講堂にある店を利用している人も多いことだろう。みなさんはこの2店舗を何と呼んでいるだろうか?そもそも正式な名称は何だろうか?また、新店舗がどのようになるのか気になる人もいるだろう。そこで、仮店舗の名称と新店舗に関して生協の事業部統括マネージャーである岸幹基さんにお話を伺った。
まず仮店舗の名称についてだが、1号館にある店の名称は「1号館ミニショップ」といい、学内のほぼ真ん中に位置していることもあり多くの人が利用しているそうだ。講堂にある店の名称は「講堂1階ロビーCamPla店」といい、今までの名前をそのまま残すことで店のイメージが持てるようにしたとのこと。以前のCamPla店とは異なり、文具や本・雑誌の他に飲食物の購入を目的に利用する人が増えているそうだ。
ちなみに大学会館の耐震工事が始まって以降、昼にはどんぶりがたくさん売れている。少しでもおいしいものを届けるために早朝に作られたものを仕入れており、現在の1日全体での売り上げ個数は約1000個と以前の倍近くにもなる。1000個のうち250個ほどは名古屋大学で作られており、他のどんぶりよりもできたてに近いらしい。このどんぶりは容器が四角く、昼時に講堂1階ロビーCamPla店で販売しており、秋からは1日300個ほどに数が増える予定だ。また、来年の春からどんぶりの容器として環境にやさしい容器の使用を検討している。この容器は分別がしやすくなっているので、今後は空容器の回収を考えており、どんぶり購入者には進んで協力してほしいとのことだ。
次に新店舗についてだが、建物は現在14号館と16号館の間に建設中で、12月末に完成する予定だ。建物は2階建てで、1階が生協のコンビニ、2階が軽食メニューを出す食堂となり、コンビニにはコンビニATMが設置される。食事の充実に力を入れており、コンビニでは新しい試みとしてからあげやフライドポテトといったホットスナックの販売を始める予定だ。食堂では主にカレーや麺類を食べることができ、夕方以降は学内の新しい交流の場として利用できるようになる予定だ。建物が専門棟に近いため、利便性を重視し、コンビニは生協の店舗の中で一番遅くまで営業する方向で営業時間を検討している。新店舗に関してはまだ予定の域を出ないものであるが、完成後は学生・教職員に重宝されること間違いないだろう。また、耐震工事中の大学会館の新たな名前を今後募集するそうなので、今のうちから名前を考えてみよう。

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本学館内の天井によく張り付いている黒い半球。少し不気味なあいつは固定ドームネットワーク監視カメラだ。ほかにも学内館外には固定式監視カメラが設置されているが、最近になってその数が増えている!……気がする。早速学生生活チームへ調査に行ってきた。
学生生活チームに確認をしてもらったところ、昨年末に異臭騒ぎと古墳横ゴミ置き場でのボヤ騒ぎが連続して起こったため、監視体制を強化したとのことであった。監視カメラというと切なく感じる人もいるかもしれないが、ヤツらは日々学生の安全のためにレンズを光らせている。

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ご存知の方も多いだろう、「もぐもぐ」は鶴舞公園の南で営業していた居酒屋さんだ。アットホームな雰囲気のお店で、名工大の学生・教授に常連さんもいる程馴染み深く、週末にはサークルや研究室の仲間で賑わっている。そんな「もぐもぐ」だが、1月15日を持って閉店を迎えた。「もぐもぐ」は姉妹店である「もぐ蔵」と同時営業していたが、これからは「もぐ蔵」一筋で営業していくそうだ。人気のランチメニューからコースメニューまで全てを引き継ぐ。
もぐもぐの閉店前日は名工大生・名工大卒の人たちがたくさん集まって飲み会が行われ、大変盛り上がった。もぐもぐの女将さんはその時のことを「開店当時から来てくれた人もいました。明日も仕事があるのに来てくれたり、新幹線を利用してまで来てくれたりもしました。そして、花束もプレゼントしてくれました」と嬉しそうに語った。
たくさんの思い出が詰まった「もぐもぐ」の閉店は寂しいが、これからは「もぐ蔵」で負けないくらい多くの思い出が作られていくだろう。

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