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Archive for the ‘部活・サークル’ Category

見事個人3位に入賞した浅井雄貴さん。

見事個人3位に入賞した浅井雄貴さん。

航空部の浅井雄貴さん(都市社会3年)が第33回東海・関西学生グライダー競技会で個人3位に入賞した。この大会は2013年11月2日~10日にかけて木曽川で行われた。本大会ではスタート地点から2つの地点を経由してもとに戻るまでの時間を計り、その日の最短の記録が自分の記録となる。そして、その日の選手全体の最短記録を1000点として各選手の遅延分が1000点からひかれたポイントが得られる。これの測定を数日にわたって記録していき累計の点数が高い順に順位がつく。表彰は個人と団体の2つで行われるが、上位7位までの団体が全国大会へ出場できる。浅井さんは個人で3位に入賞し、団体で5位という結果で全国大会への切符を手にした。
この大会に向けて浅井さんは普段の練習をコツコツと積み上げてきた。練習としては月に1度合宿を行っており、上昇気流を捕まえる練習などをしているそうだ。本大会について「個人で出場するよりもチームで出場したほうが有利な点が多い中、個人での出場ということ、また4年生が多く出場していることに対して不安を感じていたが、入賞できるように挑んだ。序盤は思うように得点を取ることができず焦っていたが、チャンスを逃さず挽回することができた」と語った。
全国大会は3月上旬に埼玉で行われる。全国大会について浅井さんは「普段と場所が異なるため不安なことは多いが、チャンスを見つけて頑張りたい」と語る。良い結果が聞けることを期待したい。

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秋季中部学生ヨット選手権大会で優勝したヨット部のみなさん。

秋季中部学生ヨット選手権大会で優勝したヨット部のみなさん。

10月5・6日、蒲郡市にある海陽ヨットハーバーにて開催された2013年度秋季中部学生ヨット選手権大会のスナイプクラスにおいて、本学ヨット部が優勝という結果を残した。この大会は中部地方の大学が参加する大会で、全国大会の予選にあたる。参加大学のうち、上位2大学は全国大会に出場することができる。本学の他に三重大学、名城大学、名古屋大学、日本福祉大学の合計5大学が集まり、激戦を繰り広げた。
各大学からはヨットを3艇出場させる。競技は団体戦であり、決められたコースの中で各ヨットのゴールの順位の総計を競う。レースは2日間を通して合計4回行われる。1日目の2レースを終えて本学ヨット部は暫定3位であったが、2日目のレースにて逆転優勝をし、全国大会への切符を手にした。
本学ヨット部はこの大会において4年間連続で優勝し続けてきた。今年は部員数の関係で1年生を大会に出場させなければいけないという状況であったが、日々の練習において1年生の練習に特に力を入れることで今年も優勝という結果を収めることができた。大会を終えて、本学ヨット部主将の加藤勇輝さん(機械3年)は「今回の大会は1年生が出場する関係で不安が大きかったが、勝った時の喜びも一層大きかった」と語った。
11月1日から4日間に渡って開催された第78回全日本学生ヨット選手権大会には全国から24大学が参加。中部地方からは本学と三重大学が参加した。規模が大きくレース数も多いため、より実力が反映されやすい大会になっている。結果は24大学中18位であったが、実力以上の力を発揮することができたと考えているそうだ。
これら2つの大会を終えて加藤さんは「来年の全国大会では12位以上を目指したい」と意気込みを語る。そのためにも、日々の練習をより質の高いものにしていきたいと考えている。選手だけでなく、OBやマネージャー、監督も含め一丸となって新しい部のやり方を作っていくそうだ。今後のヨット部の活躍に期待をしたい。

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野球部のみなさん。

野球部のみなさん。

9月から10月に行われた愛知大学野球秋季リーグ戦3部リーグにて、本学硬式野球部がBリーグで優勝を果たした。Bリーグには本学の他に名古屋市立大学、南山大学、豊橋技術科学大学、愛知みずほ大学が参加した。
3部はA・Bの2つのリーグよって構成されており、各大学と2回ずつ戦う総当たり形式で勝率が最も高い大学が優勝となる。また、各リーグの優勝大学はプレーオフを行い勝利大学は2部との入れ替え戦のチケットを手にすることができる。プレーオフはAリーグで優勝した名古屋学院大学との間で行われたが、残念ながら3対10で負けてしまい入れ替え戦への切符は逃す結果となった。
硬式野球部主将の吉田怜史さん(生命・物質3年)に話を伺った。「4年生の頑張りに支えられた。上の学年と下の学年が一つになって試合に取り組むことができたことが優勝につながったのではないか。しかし、プレーオフではプレッシャーなどがあり、大事な場面でのミスが目立った」と今リーグを振り返った。硬式野球部では1年生から4年生まで学年を問わず多くの人が意見を言いやすい雰囲気づくりを心掛けており、部員から意見が出ればその場ですぐさま共有し話し合いを行うそうだ。
今後の目標については「春季で2部リーグに昇格すること。これからは後輩の2年生が中心になるが、自分もサポートしていきたい」と述べた。春季リーグは毎年4月から5月にかけて開催されるので、硬式野球部の来春のさらなる活躍に期待したい。 

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将棋部の西村晃宏さん。

将棋部の西村晃宏さん。

11月2日・3日にかけて、昭和生涯学習センター で行われた中部学生将棋秋季個人戦(以下、秋季個人戦)で本学将棋部の西村晃宏さん(生命・物質2年)が見事優勝を果たした。
秋季個人戦は東海地区に存する大学の学生約100人が3、4人単位のグループに分けられ、そのグループ内で2勝すると本戦であるトーナメントへと駒を進めることが出来るという形式で行われている。今大会で優勝すると12月20日から21日にかけて三重県で行われる全国大会に参加することが出来る。
西村さんにとって今大会の印象を聞くと、「大体の試合で逆転による勝利を収めていることから、逆境に負けず自分の持ち味を活かして粘ったことが良かった。優勝したときは夏休みの期間で真面目に詰将棋や他大学の学生と練習試合をすることによって練習したことが報われて、とても嬉しかった。社会人になっても将棋を続けていきたい」と語ってくれた。
本学将棋部は今年度留学生が入部し、アットホームな雰囲気が売りだと言う。息抜きも重要だが真面目にやるときはやるというメリハリも合わせ持った部活であるそうだ。
また本学将棋部は団体戦ではA級、B級の二階級に分かれており、本学将棋部はA級に所属している。そこで、本学将棋部ではA級維持を目指して精進しているとのこと。容易なことではないが、今後も将棋部の活躍にも注目していきたい。

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アイスホッケー部のみなさん。

アイスホッケー部のみなさん。

アイスホッケーという競技をご存知だろうか。言葉を聞いたことがある人は多いだろう。おぼろげに長い棒で小さな玉を奪い合うような試合風景も浮かんでくるかもしれない。その氷上競技の不自由さや見た目以上の迫力、スピード感の中にどんな面白さが潜んでいるかを知るひとはどれほどいるだろう。本学にはそんな「氷上の格闘技」、アイスホッケーにふれあえる部活動がある。もちろん、アイスホッケー部だ。
本学のアイスホッケー部には4年生8人、3年生2人、2年生7人、1年生9人の総勢26人が所属している。部員の多くは大学からアイスホッケーを始めるため、スタートラインはみんな同じ。練習した分だけ自分に還元され、上達できるのだ。練習といっても冬にしかできないのでは、と思うひとも多いかもしれないが、実はそうでもない。練習は主に毎週月曜の22時から大須にあるスケートリンク、名古屋スポーツセンターで練習を行っており、季節に関係なく氷上で滑ることができる。1年生は上級生とは別れて基本的な練習が中心となるが、練習には社会人の監督とコーチが付き、選手に指導をしてくれる。部員たちの懸命な練習と監督・コーチの指導のかいもあって、平成25年度中部学生アイスホッケー選手権大会秋季大会では2位という成績を収めた。
そんなアイスホッケー部の小川和大さん(環境材料3年)は本学アイスホッケー部の魅力について「上下関係はしっかりしつつも和気あいあいといした雰囲気です。多くのひとが初心者の状態から始めるので自分の成長を実感できる部活だと思います」と語る。試合観戦、見学だけでも歓迎で、申し出があれば車での送迎も可能とのことなので興味があればアイスホッケー部の活躍の場に行ってみてはいかがだろう。ますます冷え込むこれからの季節をこたつの中で過ごすのもいいが、冬を感じさせるスポーツにふれあうのも一興である。

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東海学生弓道選手権大会にて、見事優勝を果たした選手たち。

東海学生弓道選手権大会にて、見事優勝を果たした選手たち。

5月11・12日に愛知県体育館特設弓道場にて第56回東海学生弓道選手権大会が開催され、本学弓道部が男子団体で優勝し、射道優秀校に選出された。当大会での優勝は5年ぶり6回目である。大会には本学をはじめ、東海地方にある数多くの大学から600人以上の選手が出場した。
男子団体では、1チーム6人がそれぞれ4射を引き、計24射の合計的中数を競う(なお、準決及び決勝戦では1人8射の計48射)。本学弓道部からは3チームが出場し、うち1チームが17中で予選を勝ち抜き、決勝トーナメントへと進んだ。優勝チームのメンバーは加藤大輔さん(建築・デザイン3年)、白川誠也さん(機械2年)、山下尚弥さん(同3年)、浜中駿さん(同2年)、野村徳宏さん(生命・物質2年)、そして弓道部主将の山森高大さん(建築・デザイン3年)。
大会を終えて山森さんは「今大会に向けては優勝することを目標に、日々の練習を行ってきた。今年度は〝正射必中〟を部のスローガンに掲げており、1本1本大事に弓を引くことを心掛けている。チームが決まってから大会前までに調子を崩すメンバーもおり、不安な要素はあったが、大会では自信を持っていつも通りに弓を引くことを第一に考えた。昨年度の優勝校と決勝トーナメントの初戦で当たるなど、緊張する場面もあったが、運も味方に付けたような感じで勝つことができた。優勝できてうれしい」と語った。
今季弓道部は他にも数々の戦績を残している。6月1・2日に愛知教育大学にて開催された第62回東海地区国立大学体育大会では、女子団体で準優勝、男子団体で第3位入賞を果たした。男子団体に出場した山森さんは12連中の記録を残し、連中賞を受賞した。女子個人では松葉美香さん(建築・デザイン3年)が優勝、矢澤由依奈さん(情報2年)が準優勝を果たした。また、同月16日に日本ガイシスポーツプラザ弓道場にて開催された第47回愛知県下学生弓道選手権大会では、男子団体で優勝している。
山森さんは「今の目標は9・10月にかけて行われる第57回東海学生弓道秋季リーグで優勝し、全国大会に出場すること。各試合日々の練習及び夏の合宿の成果を発揮できるよう頑張っていきたい。現在は男子が1部、女子が2部におり、中でも男子は40年以上ほぼ1部にいる。名工の弓道部のすごさをもっと学内の人に知ってほしい」と話す。長きにわたり優秀な成績を残してきている本学弓道部。今後の更なる活躍に期待したい。

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硬式テニス部のみなさん。

硬式テニス部のみなさん。

5月から8月にかけて行われた第62回東海地区国立大学体育大会(以下、東国体)において本学硬式テニス部が優勝を収めた。
硬式テニス競技は団体戦で5月25日と6月2日に愛知県口論義運動公園行われ、1回戦は浜松医科大学に全勝、2回戦は名古屋大学から3ポイントを先取して勝ち上がり、決勝戦では静岡大学に勝利した。本年度の硬式テニス競技は本学が幹事校だったため部員で運営を行わなくてはいけなかったが、部員間の助け合いにより選手は試合に集中することができたという。優勝について、部長の田中裕一郎さん(機械3年)は「素直に嬉しかったです。団体の優勝は個人で勝つのとは違い、チーム一丸となって勝てるものなのでとても良かった」と話した。次期部長である坂下博人さん(機械2年)は「僕は決勝では負けてしまったが、良い経験ができた大会だった。また課題の残る大会でもあった。来年、先輩の代が抜けると僕たちの代が中心となる大会になっていくので、それに対するプレッシャーは感じた」と語った。
硬式テニス部は昨年の東海大学対抗テニスリーグ戦で4部から3部へと昇格し、東国体は昨年は準優勝であったが今年優勝を果たした。硬式テニス部では東国体をチームの実力を試し、課題を見つけて次の団体戦に向けたステップにする大会であるとも考えている。今回の東国体での良い経験を経て、確実に軌道に乗ってきている硬式テニス部が次に目指すのは現在行われているリーグ戦での2部への昇格である。田中さんは「先輩たちがつくってくれた勢いを僕たちで消さないように、しっかりと次のリーグ戦へと勢いを乗せていきたい」と決意を語った。
厳しくあるべき所は厳しく、楽しむべきときは楽しんで日々練習に励んでいる硬式テニス部の今後の活躍を見守ってほしい。

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